独立する方法と必要な力とは?独立を目指している方はぜひ読んでください!

独立する方法と必要な力





どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

今年の5月から独立して1人で働いていますが、最近はよく

知人
どうやったら独立できるの?方法を教えて!

と聞かれることが多くなりました。

聞かれることは嬉しいんですが、正直僕も独立して間もないですし人にアドバイスするほどの経験も持ってません。
実際サラリーマンの頃と比べると収入もアップしてはいますが、この状態もいつまで続くかわかりません…。

とは行っても、嫁もいますので食っていくために必死に頑張っていますし、今の所順調ではあります。

今回は、昔の僕のようになんの後ろ盾も根拠もないけど、
「独立して成功してやる!」と考えている方に「独立するために必要な力」について書いていきます!

独立すると変化する体調のことについて

2018.09.02

独立して友達を飲みに誘うと…

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実際、独立して起業するからといって嫁が応援してくれるわけではないので実際結構大変です…。

結婚してからの独立はいいことばかりではない。敵は家の中にいる

2018.04.07
独立したい人
独立するのに必要なことって何なの?

と思っている方に役に立てれば幸いです。

独立に必要な能力は?

起業って能力とか大切だと思いがちですよね…。でも実は関係ないかもしれません。
世の中の社長って結構…な人が多いですよ。

独立する能力

独立・起業している人口ってどのくらいいるのか?

最近いろんな人に聞かれる独立して起業するのに必要な力についてですが、
その前に世の中に起業している人がどのくらいいるのか考えるとわかりやすいかもしれません。

日本の起業している(法人)人口はざっくり1年間で10万件くらいと言われています。
よく考えれば、1日で300件近く会社が設立されているのです!!

僕みたいにフリーランスや個人事業主を考えると相当な数の起業がおこっています…。

もちろん完全に1人とか0から会社立ち上げるいわゆるオーナー企業の数は少ないかもしれませんが、起業している人はかなりいらっしゃいます。

脱サラは別に非日常ではないということです。


独立に実は能力はあんまり関係ないかも?あれさえあれば…。

独立している件数を考えると税務署とか大変ですよね…。
申請だけでもどんだけくんだよ…って感じでしょう。

当然、独立するのに考えるべきことは独立するということよりも廃業してしまう理由です。
「歴史は繰り返す」
独立してうまくいくことを考えがちですが、法人や個人事業主が廃業する理由を知れば起業するのに必要な力がわかります。

中小企業庁のHPを見ると独立するのに必要な力が明らかにわかる!

中小企業庁がホームページで「廃業の実態」を公表しています。

このデータ自体は高齢者の個人事業主の実態ではありますが、年齢に関係なくわかることがあります。

廃業のきっかけは、いろいろ書いてますが結局「営業不振」です。
後継者の問題もありますが、売上がうまく作れている会社は「事業売却」などを行えるためそもそもあまり問題ではありません。
結局「営業」が重要という結果になります。

独立するのに必要な力は?と聞かれれば答えは「営業力」ということになります。

また、廃業前に相談をする人もいないということもあります。

ここからわかることは、独立して廃業する人のコミュニケーション能力も低いということです。

最近いろんな経営者にお会いする機会が多いですが、
今まで、「社長=天才」だと思っていましたが、

モリオ
まじでそんなことありません。

深く付き合うほど頭悪い経営者は多いです。
特に社長に能力がなくてもうまく行っている会社は結構あります。

モリオ
なんで成功しているのか??

たまたま近くで数人の成功している社長がいるので共通項を考えると「営業力」以外に必要な能力がわかりました。

独立するのに必要なものは?

上記で説明した「営業力」は凄まじく大切だと思います。

どれだけいい自社商品(プロダクト)があっても失敗している企業はめちゃくちゃあります。

逆に営業力だけで成り立っている会社は相当多いです。

僕が以前働いていた「光通信」はその典型でもあります。

泣く子も黙る、即決営業とは?

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ブラック企業に学ぶ、営業の組織づくり

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圧倒的な営業力さえあれば…、商材は関係ないでしょう。他社製品の新規開拓をし続ければいいのです。
もちろん、社長自身に営業力がなくても一緒に働くメンバーやパートナー企業の営業力が強ければ起業しても成功する確率は上がるはずです。

僕自身、独立資金0円で赤字なく生活できるのは社会人経験で培った営業力のおかげなのです。

外部に投資せずに会社を成り立たせるには社長自身の営業力が肝になります。

「営業力」以外で必要なもの

毎週なんだかんだで、経営者に会う機会があります。
その中には、1代で会社を築いた人から2代目や雇われ社長もいます。

それぞれ悩みを抱えているのでどれがいいというわけではないですが、
今回は独立がテーマなのでオーナー社長の話になります。

オーナー社長は基本的に、見栄っ張りが多いと思います。

若くして独立していればなおさら承認欲求の塊のような人もいます。
特段めちゃくちゃ能力が高いわけでもなく成功している人が多いです。

そんな人に話を聞くと、

モリオ
なんで成功してるんですか?
知人の社長
タイミングと運がいいんだよ!あと俺がすごい!
モリオ
…そうなんですね。(自身がすげーな…。)

だいたい成功している社長は自信家が多いです。
そもそも、独立したいと考えている時点で自信がある人ばかりだと思うので…。要素としては「自信」は考えません。

社長からでた「タイミング」と「運」はもちろん大切な要素だと思うんですが、話を聞いたその時はどこか腑に落ちないところがありました。

「タイミング」と「運」を引き寄せる「勢い」と「投資」

独立する運命

ほとんどの、オーナー社長はやっぱり同じようなことを言っていましたが、

モリオ
「タイミング」と「運」を逃さないためにはどうしているのか?

が気になったのでよくよく付き合ってみました。

上手く行っている会社の社長ほど、「勢い」への熱量がすごいと感じることが多かったです。
もちろん人生かかっているわけなのでどの会社の社長も仕事への熱量はすごいですが…その方達と比べても全身からみなぎる熱量がすごいです。

上手く仕事を回すには熱量を持った「勢い」が必要なんだと感じます。

また、「投資」も自分が正しいと感じると一点投資しています。
「投資」といっても仕事に直接投資するのではなく人に投資しています。

人を信じ切って投資して成長させる。自社ができないことにはパートナーに投資する。人を垂らし込むためにお金を使う…。
お金の使い方がうまいと思います。
相手に圧倒的に恩を売ることで回収しているのです。

上手く人を回すには人に「投資」する必要があるということです。

仕事と人が回れば自然と仕事はうまくいくのかもしれません。

独立するための力のまとめ

長くなってしまいましたが、独立するための力ですが。
正直独立するだけなら誰でもできます。

個人事業主になったらやらなくてはいけない手続きについて

2018.05.07

税務署で申請すれば誰でも0円で個人事業主ですし、20万円くらいで法人登記すれば社長です。
1日で300件も登記されている現状を考えれば起業するのは簡単ということがわかります。

しかし、独立して成功させる、生活を成り立たせるというならば、

最低限必要なは「営業力」です。

単に営業力といっても営業する力ではありません。
ここでいう「営業力」とは営業不振にならないための力です。
なので売上を作るためにできることならばなんでも営業力だと思います。
方法はいろいろです。営業出身でない社長の話だと

  • 前職から客を引っ張る(法に触れる可能性高い)
  • 外注して営業してもらう(資金が必要)
  • 知り合いに営業する(友人を失う可能性あり)

みたいな感じで始めている人が多いようです。
リスクは結構ありますが…背に腹は変えられないのでしょうね。

あとは何で稼ぐかという「商材」の問題が解決すれば独立できるはずです。
商材も身近なものでもいいかもしれません。
情報もやり方次第でお金になります。お金になるアイディアが浮かばなければ今やっている仕事の延長でもいいかもしれませんね…。


独立してからの悩みは?

悩むサラリーマン

独立してからの悩みは、僕の場合は「お金」です。

個人事業主で独立すると何かとお金がかかります。人と関わることをビジネスにすると付き合いで毎月数十万円飛んでいくこともあります。
僕の場合は、独立するときの開業資金は0円でした…。

貯金は結婚資金で消える予定なので、赤字を出すことが一切できないのです。
貯金に手をつけようものなら、鬼嫁に

てめー約束とちげーじゃねーかよ!

やられます。今考えるとゾッとします。

アールイズウェディングに嫁とウェディングドレスの試着に行ってきました!

2017.11.19

まぁ僕のビジネス自体が「もの」を売るのではなく「こと」を売るので在庫など初期にかかる費用が0円だったのでなんとかなりましたが、開業資金は必要だと思います。

チャレンジャーで絶対に成功させる自信がない限り3ヶ月食べていけるくらいの貯金は必要だと思います。
お金の悩みはずっと尽きることはないと思いますが、安心は必要です。


独立のデメリットは?

デメリットは、誰も守ってくれないということです。

会社員はなんだかんだ守られています。
会社が潰れればお金もらえますし、有給とか育休とか福利厚生とか…。
カードも作りやすいし、ローンも組みやすい賃貸だって借りやすいです。
厚生年金とか保険とかも会社員の方が優遇されています。

個人で仕事をすることに社会的信頼はないのです。

しかも、働かない選択はできますがその間の賃金は一切発生しません。
嫁の生活も僕の方にのしかかっているわけです。

嫁やっぱり仕事を理解してはくれていなかった件

2018.08.25

独立のメリットは?

独立はメリットが多いです。

独立のメリット1:お金

独立すると稼げる

まずはお金です。やっぱり働くからには対価は多い方がいいですよね。
会社員で以前営業をやっていた時は売上が年間で約1億円くらいありました。

絶対達成するための営業目標の立て方!

2017.11.15

しかし、会社員として働いているので僕の給料はそのうちの雀の涙ほど…。
光通信はインセンティブ高かったですが…。
結局、給料に納得が行かなかったのが独立のきっかけだっだのです。

独立すると自己責任でビジネスしなければいけませんが、売上が自分のお金になります。
会社員の頃に比べると月収も約2〜3倍くらいになりました。

商材があって営業力がある「営業マン」で給料に不満があれば絶対に独立した方がいいと思います。

独立のメリット2:時間

独立すると時間ができる

そして時間に余裕ができます。
会社員の頃は朝7時に起床して満員電車に揺られて会社に9時出社していましたが、
現状自宅で仕事をしているので寝る時間も起きる時間も自由です。

家に帰ったら妻が必ず、まじで怒っています。

2018.06.09

通勤の満員電車にもう絶対乗りたくないと思ったら取るべき行動について。

2018.05.04

嫁は、会社員として働いてくれているので、

お前ばっかずっと寝れてずるい!

と言われますが、夜中まで仕事することもあるので許して欲しいところです。
時間があれば誰とでも何時まででも飲みにいくことができますし、好きなことができます。

結果、独立してよかったのか?

独立は会社員に比べて精神的にきついことは多いです。

ですが、それ以上にメリットがあります。
僕も始めたばかりなのでこのあとの人生がどうなるのかはわかりません。
ですが、人生は一度きりです。

後悔しない生き方をするには、「お金」と「時間」は必要だと僕は思います。
好きなことに時間やお金を使えるということはリスクを背負っても相当価値のあることだと思います。

独立に対して高い壁を感じている方にこの記事が役に立てば嬉しいです。