ベンチャー企業に転職して上手くいく人とは?

違う道を進む





どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

最近はめっきり涼しくなりましたね!

と油断するといきなり暑くなったり…体調を崩し易い季節なので皆様体調管理には気をつけてください…

僕は、最近連日夜中まで深酒をしてしまい、お腹の調子がすこぶる悪いです…

お酒って飲みすぎていいことないですよね…

お客さんと飲んだり、会社で飲んだり、1人で飲んだり…

休肝日を週2日間、設定してみた感想1ヶ月目

2017.09.12

これ、守れていません!ごめんなさい、来月からはきちんと…

じゃなくて今週はきちんと休肝日作りますよっ!

さて今回ですが、僕が働いている会社へ転職で面接にくる方の話ですが…転職っていろんな方面接にきますね。

僕の経験上、「営業マン」ってどこの会社も必要なポジションなので転職し易いと思うんですよ。

なので結構…な方が面接を受けに来てくださるんですが、今までほとんど、この人ならベンチャー企業に入っても成果出せるっ!

と確信できる方に出会いません。

今回は、ベンチャー企業の実態と面接での気づきについて書いていきます。

転職活動、うまく行かない方は一度ブラック企業に行ってみては?!

転職活動をしていると、自分の希望通りに行かずムシャクシャする気持ちとてもよくわかりますよ!

自分がいきたい企業に行ける人なんて、

数%のエリートくらいだと思います!

あとは、すごく運がいい人かなー。

僕も新卒の時の就職活動は、「超氷河期」だったので就職活動の苦労は重々承知しております。

転職活動はあまり苦労はしませんでしたが…

まぁ自分の能力もわかっているので高望みしませんでしたからねっ!

ちなみに、営業マンでステップアップを考えている方は、スーパーブラック企業で実績を作ってしまうことを強くおすすめします。

営業のスキルも付きますし、実績は成果を出すだけでついて来ます。めんどうな人間関係で評価されることはそこまでないです。

ブラック企業に学ぶ、営業の組織づくり

2017.09.20

僕自身、この企業で2年間働いたおかげで、転職面接で通過できない会社(営業でですが)はありませんでした。

それなりに有名な超営業会社で働くと、ある意味「キャリアアップ」できるんだなーと感心しました。

まぁ、中途半端に半年くらいで何もやっていない状態でやめるとかえって「履歴書」に傷が残りますのでおすすめしませんが…

ブラック企業で力試しをして、このまま営業としてビジネスライフを送っていくのか、別のキャリアに進むのか、

見定めることはいいかもしれません。

どんな方がベンチャー企業に向いているのか?

ベンチャー企業ですが、

ウォンテッドリーとか、企業サイトとかには

うちの会社「うちの会社は、ワキアイアイで毎日が充実していますー」

とか書いておりますが、あれは嘘なので本気にしないでください。

嘘というのは語弊がありますが、別に楽しく働ける訳ではないということです。

まぁ普通に考えればわかります。今働いている会社が例えばそれなりに大きい会社で、社長とか役員の席とか遠い会社であれば、

楽しく愚痴大会開けるでしょう。

「社長とか何もわかってねーでこんな通達出しやがって!」みたいな

ベンチャー企業とか、横に社長とかいますからね。

愚痴なんて迂闊に言えませんよっ!

それはさておき、ベンチャー企業で成功できる人はこんな人だろうというものを記載しました!

教えなくても、ある程度基礎ができている人

ベンチャー企業は、人に教える教育体制はないです。

職人並みに見て覚えていく、自ら先輩のいいところを盗んでいくしかありません。

言われたことだけやるやつは、ベンチャー企業に入らない方がいい!言われたことすらやらない奴は、社会人やめた方がいい!

2017.09.09

言われること以上のこと求められるのに、新卒でもできることできないと周りも大変ですが

本人が一番苦労します!

なので、例えば営業であれば

  • 商材知識が豊富にある
  • 営業スキルが豊富にある

どちらかがないとやっていくことは厳しいでしょう。

自分が経営者だったらどうするか考えられる人

いろんな視点がありますが、

自分の採用コストから、どのくらいの仕事をしないといけないんだな!

いつまでにどのくらいの仕事ができないといけないんだな!

とか、クライアントにだすアウトプットのレベルとか、自分から考えられる人

つまり、経営者目線で働かないとベンチャー企業は潰れてしまうと思うんです。

もちろんそんなことは一切考えずに働いて成果だす人もたくさんいますが、それはそれですね

何も考えずに、おんぶに抱っこの人は誰からも頼られない、仕事もつまんないと、愚痴ばかり言ってしまうダメ社員になってしまいます…

何のために、わざわざベンチャー企業に入ったのかわかんなくなるので目線が大切ということです。

ある程度、空気を読める人

ベンチャー企業って人数が少ないのも特徴です。

社内も、企業の業態により様々ですが、静かなことが多いです。

黙々と自分の仕事をやっているイメージです。

いろんな部署が何をやっているのかは、実際話しかけないとわからないことが多いです。

明確に区切られて、これは○さんに聞けばわかるとかが、わからないことがことが多いんです。

要するに社内でもコミュニケーションがとても大切ということです。

自分のことばかり考えて、行動することは初期の段階では許されることが多いですが、

相手のことを考えて行動できることも大切です。

そしてそれは誰も教えてくれませんので、空気を読んで行動することが必要です。

率先して学ぶ人

これは、専門書を読むとかではないですが

自分にとって足りないと思うスキルを「シカト」しないことです。

普段の会話でも分からないことがあれば、アンテナを張って

メモをする。聞く。自分で調べる。

をきちんとできるかということです。

昔は意識したことありませんでしたが、同じこと何度も聞かれたり教えたりするのって

時間の無駄ですよね。

成長する新人の法則はかなり単純だったと気づいた

2017.08.16

やっぱり、学習しない人は成果出さないです。

ベンチャー企業って

何を求めて転職するかということだと思います。

確かに、給料面とかキャリアによりますが、大企業と待遇が変わらない気もします。

しかし、福利厚生はだいぶ違いますし、コンプライアンス面でも大企業の方が大きくリードしているでしょう。

早く裁量を持って働きたいと思っている人には、ベンチャー企業向いてますが

その分、責任であったり、労働時間であったりリスクは大きいのもベンチャー企業の特徴です。

転職も取捨選択をしないと、上手くいきませんので、ベンチャー企業を転職先の候補とされている方は、

高いモチベーションで面接に挑まれるといいと思います。

今日の教訓
転職はできないことを理由に決めても上手くいかない!