売れる営業マンが必ず行なっていること!

仕事ができる人





どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

どんな仕事も思考ってすごく大切ですね。

皆さんの周りで仕事ができるやつって聞かれると何人か頭に思い浮かべる人がいると思いますが、

仕事できるやつって最初からできてませんか?

「あれ?いつの間にめちゃくちゃできるようになったな…こいつ…」

ってそんなに頻繁に起こることではないと思うんですがいかがですか?

確かに、5年前と比べると仕事できるようになったとかはあると思いますが…

成長する新人の画像

成長する新人の法則はかなり単純だったと気づいた

2017-08-16

だいたい長年ルーチンワークをしていると、仕事を覚えるので作業効率上がって当たり前ですよね。

要は、コツをどのくらい早くつかむことができるか?!

ということだと最近思ってます。

相手の立場になって話す!

営業マンの立場から考えると一番やりがちな自己満足な営業…

僕も気をつけなくてはいけないんですが。気分はいいんですよね!

モリオ
今日の提案は、相手を説き伏せたから受注できただろう!!

なんて感じは結構ありますが、

一向にいい返事が来ず、じたんだを踏んだ経験は過去にたくさんしています。

モリオ
えーまじかよっ!分からず屋のお客さんだな

なんて思いがちですが、その考え方は間違っていることにある日気がつきました。

人から営業を受けると相手の気持ちが理解できる

歳をとると、仕事上でもプライベートでも営業をかけられる機会が増えるものですね。

ある商材の営業マンから営業を受けた時に思わずハッとしました!

モリオ
うわー!こんな営業俺もやっているわっ!

どんなことかというと、一方的に商材の良さだけずっと話されても

心に刺さらないということです!

営業は、顧客のニーズに答えてあげないと売れないということです。

自分の商品を一方的に話しても、顧客側がイメージできないと受注には至りません。

営業をする際は、相手の立場に視線を写して、

自分の言っていることは相手に、「理解されているのか?」「ニーズに合致しているのか?」「ソリューションになっているのか?」

を考えないといけません。

客観的に提案する!

今やネットで調べれば、必要な情報は収集できる時代です。

営業マンは、客観的に見て提案があっているのか?現在提案している情報の鮮度はどうなのか?

嘘や違った見解が証明されていないのか??考えないといけません。

BtoBの営業であれば、コンペをとっていることなんてざらにあります。

同じ商材を扱っている会社の提案を受けていると説明に齟齬が生まれた場合

調べられて間違った提案をしている方は当然のごとく信頼を失います!

自分の情報があっているのか?鮮度はいいのか?

できる営業マンは情報を敏感にキャッチアップしています。

情報を疑う姿勢が大切!

どこかに上がっている情報も信頼できるのか調べる必要があります。

ネットは誰でも情報発信できるので嘘や根拠のない情報がたくさん溢れています。

ビジネスにおいては、間違った情報を扱ってしまうと

他人のせいにすることはできません。

信頼のできる情報を使うように日頃気をつけましょう。

分かりやすく説明する!

できる営業マン、受注をとってくる営業マンの説明は

分かりやすい!

相手の立場で考えて話すことで自然と分かりやすく説明できるようになっているのだと思います。

どんなにいい商材でも、相手が理解しないと売れないことを知っているので

相手と同じステージで話してくれます。

相手の課題から、解決策を分かりやすく簡単にイメージさせることができます。

提案後の社内フローも整理してイメージさせることも意識して取り組んでいるので

顧客も率先して上申や稟議をあげてくれやすいです。

 

逆に、売れない営業マンは自分のことを第一に考えがち

独りよがりに商材のココを説明したいから話す!

相手が理解できなくても先にどんどん進んでしまう!

イメージさせることができないので理解できない。

自己中心的な提案になりがちです。

しかも相手に嫌われたくないので、当たり障りなくヒヤリングもできずに終わってしまうことが多いので

結果として、「難しそうだし、めんどくさいからやーめた!」と相手に思われてしまうのです。

営業マンの画像

目標から逆算して営業することの大切さ

2017-09-18

営業の相手は、社内で上申するの結構パワーいるんですよね…。

売れる営業マンは相手の立場で分かりやすく説明する努力をしています

もちろん、商材によって意識すべき要素は違いますが

相手が理解しないと何も進まないということです。

相手のために提案していても、伝え方次第では伝わらない!

顧客がどんな年齢で、理解力があるのか?知識はあるのか?初見で見抜くことは難しいと思います。

ということは、誰にでもわかるレベルで提案しないと伝わらないということです。

今まで、意識せずに営業をしてきた方は

意識して分かりやすく提案することを実行してみてはいかがでしょうか?

人の営業を実際に受けてみることも勉強になるかもしれません

今日の教訓
伝え方って本当に大切!