転職失敗で後悔しないために考えておくべきこと

転職失敗で後悔しないために考えておくべきこと





どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

僕も転職何回かしたことがあるのでわかりますが、

モリオ
転職ってまじでめんどくさいです。

忙しい生活の中…、履歴書と職務経歴書を書いて、時間をなんとか作って面接に行って…。

そして今の会社に退職届を出して…。

やることが多すぎて大変ですよね。

退職願を提出

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2018-01-26

めんどくさい転職活動をしてやっとの事で転職した職場。

それなのに転職をしても失敗したと後悔する人と成功する人がいるのはなぜでしょうか。

そもそも転職サイトの情報によると転職者の3人に1人は転職したことを後悔しているらしいです…。

せっかく頑張って転職したのに後悔しないように後悔しないためにするべきことを書いていきます。転職を後悔しないようにぜひ読んでください。



前の会社に出戻りはできるものなのか?!

転職に失敗した男

転職をして実際に働いてみると…、

転職を後悔している人
前の会社の方が待遇がよかったなぁ!

と転職を後悔する方はかなりいらっしゃいます。

そこで考える前の会社に戻ること、いわゆる「出戻り」ですが、出戻りは可能なのでしょうか?

結論として出戻りは許されるケースが多いですが、退職をしたという事実で失った信頼を取り戻すためには時間がかかるでしょう。

経営者の身になって考えると簡単です。

  • 『一度も会社を辞めずに着いて来てくれる人』
  • 『過去に一度裏切った人』

どちらを信用することができるでしょうか?

転職した理由にもよりますが、普通の考えの人は前者の「一度も会社を辞めずに着いて来てくれる人」を選びますよね。

もちろんベンチャー企業起業とかは即戦力を求めているので、

社長
出戻りはウェルカム!

といってくれる社長もいますけど…。

信頼関係は修復することは難しいのでよっぽどのことがない限り出戻りはお勧めできません。



出戻りの人は表向きには「よく戻ってきたね!」と歓迎されるかもしれませんが経営者や管理職からすれば、

「どのタイミングでまた辞めるかわからない。」と思われても仕方がないからです。

一度会社を辞めたということは信頼関係が一度終了しているということです。

『条件が合えば、会社を辞める人である』と自分で自分の考え方を証明してしているのです。

一度失った信頼を取り戻すのはかなり大変です。

信頼されずに仕事をするのは、想像しているよりも辛いです。

「出戻り」はどうしても次の転職先が決まらない場合の最終手段にした方がいいです。

もしも出戻りが許された場合、出戻りを選択した場合には、一生懸命働き続けて、信頼を取り戻すように努力しましょう。


転職を失敗して後悔した場合にすべきこと

転職 後悔

転職したものの働き初めてすぐに「この会社合わないな…」と会社とミスマッチしてしまい後悔している人は少なくないです。

転職先が本当に自分にあっているのかどうかは働いてみないとわからないのです。

では、そんなときにどのようなことをすればよいのかをお伝えします。


転職が失敗してしまった理由を分析する

労働・拘束時間が長い…。

適性を間違えて営業職になったもののお客さんと話すのが辛い…。

社風や会社の雰囲気が自分に合わない…。

など、転職が失敗してしまった理由を明確に考えましょう。

なんとなく失敗した…。と悩んでも次の転職でも失敗する可能性が増えるだけです。

なんとなくから明確にすることでトライアンドエラーをしましょう。

面接の時に自分の譲れないところをきちんと聞きましたか?

転職のミスマッチはお互いにとって不幸なことです。

面接で自分の働く条件をきちんと伝えるのは勇気が必要ですが、言わないのはビジネスマンとしては良くないですよ!


自分が本当は仕事(職場)に何を求めているかを明確にする

入社して後悔している会社への転職…。

転職先を探す時に何を大切にしていましたか?

年収、待遇、得意なスキルを活かせることなどを理由にして転職先を決めて失敗したのではないでしょうか?

自分が本当に大切にしている仕事への条件は実はそこではないかもしれません。

  • 労働時間が短いこと
  • 新しいビジネスをできる環境
  • 和気藹々とした社風
  • 長期休暇が取れる環境

など「自分が本当に大切にしているものは何か?」をしっかり見つめて考えましょう。

普通に考えてそれは無理だろうと思われても、自分の転職なので自分が本当に実現したいものならば譲る必要はありません。

定時に帰るのが目的の場合

定時に帰る!と決めているなら労働時間が短い業種・業界を選ぶしかないのです。

ベンチャー企業で定時に帰れるのはほとんどないことなので…。

労働時間が短いことが目的なら大企業系を受けた方がいいですよ。

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転職先で改革を起こして実現できるならば実現すればOKですし、難しいようならば再度転職を考えるのも選択肢の一つです。


転職後にすぐ辞めるリスクは大きい

転職後にすぐやめることによるデメリットはかなり大きいことを理解してそれでもダメならば転職しましょう。

転職を後悔している人
無理する必要はないですが…、転職を繰り返すと次の転職が不利なことが多いです。

リスク1 転職が不利になる可能性が大きい

再転職が不利になる可能性がかなりあります。

企業は、転職サイトやエージェントに多額のお金を支払っています。

つまり、雇用するのには高額な費用が掛かっているということです。

1人を採用するのにかかる費用はかなり高いということです。

採用コスト

転職エージャントを使ってあなたが採用された場合、条件にもよりますが…。

企業は転職エージャントにあなたの年収の1/3くらいをフィーとして支払っています。(年収600万円なら200万円)

そのため、雇用してすぐにやめられると費用や時間が無駄になってしまいます。

転職希望者がきたものの、前職をすぐ辞めたという人だった場合は、当然、採用担当も「この人、入社させてすぐ辞められても自分のせいになるしな…。」と内定を出さないケースの方が多いです。

どんなにブラック企業でも、社会人として自分が選択した会社なので、転職希望する会社が理解してくれる可能性はかなり低いでしょう。

そのくらい転職した人がすぐ辞めるということは企業にマイナスの影響があります。

リスク2 無職の期間ができる可能性

仕事が忙しすぎて、仕事をしながら転職活動をするのが難しい場合があります。

そのような場合には辞職してから転職活動をすることになりますが、その間、収入が0になってしまいます。

経済的余裕がないと精神的にも辛くなってきます。

最悪、再就職が決まらず、バイトや派遣などをしなくてはいけなくなる可能性もあります。

基本的に転職をするのであれば、働いている間にするべきですが転職してすぐに辞める場合はある程度の貯蓄は必要になります。


すぐにまた転職したい場合には転職エージェントを利用する

いまの職場には我慢できない程の不満があり、リスクを背負ってでも転職したいという場合には、転職サイトではなく、転職エージェントを利用して転職活動をすることをおすすめします。

転職エージェントとは、転職活動の相談に乗ってくれる人のことをいい、転職者がどのようなニーズを抱えていて、どこの企業ならば適しているかを判断してくれます。

ニーズを客観的に捉えてくれるので、ご自身に合った会社を勧めてくれる可能性は高いです。

費用は基本的に無料!転職先の企業が支払うので、ご自身は支払う必要はありません。

無料で自分に適した会社を知りたい場合には、ぜひ転職エージェントを利用してみてください。


まとめ

後悔しない転職

転職で後悔しないためには、目的意識を持ったうえで希望が満たされる職場を探していく必要があります。

求人情報を当てにしすぎるのはNGです。

仕事は自分の人生にとって大きなライフスタイルです。

転職する場合には集められる情報を総動員して成功させるしかないのです。

後悔する人ほど情報弱者であることが多いので、必要な情報は求人サイトだけじゃなくてSNSや口コミサイトも利用して情報収集をしてくださいね!