ビジネス書20選!20代での読書量は今後のビジネスライフを左右します






うだるような暑い日が続いて、大変な季節になりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回は20代が読むべきおすすめのビジネス書を紹介させていただきます。

通勤電車や休みの日に読まれると、ビジネスへの考え方などが変わるよな本になるかもしれません。

ベストセラーを中心に紹介しますので、

皆様が20代の時の読書をもっとしておけばよかったと後悔しないようにぜひお役立てください。

おすすめのビジネス書20選

ビジネス書は現在もたくさん発売されています。

書店にも数多くのビジネス書が列んでいて読もうと思ってもどれを読んだらよいのか、悩んでしまうことが多いのではないでしょうか。

そこで、特にこれから社会人としてどんどん活躍が期待される20代の方に向けて、仕事や人生において成功している先輩たちが読んでいる、

おすすめビジネス書をベストセラーを中心に20冊ご紹介いたします。

7つの習慣―人格主義の回復

本書は世界中で大ベストセラーとなったビジネス書「7つの習慣」です。

良い習慣を継続することで仕事だけでなく、人生の成功に結びついたり、友人関係をより良いものにしていくことができる習慣について説かれた本です。

本書は20代の方にとっては、今後の人生の指針となる一冊になるかもしれません。

個人的には私は重要事項を優先するという第3の習慣を実践してみることで仕事がそれまでよりうまく進められるようになりました。

習慣は人間を支配しているものです。

本書はビジネスだけでなくプライベートも充実させるために読むべき1冊となります。

思考は現実化する

7つの習慣と同じように非常に広く世界的に読まれた「思考は現実化する」は成功者へのインタビューから17の成功するステップを示してくれています。

成功者の思考について学んでいくことは今後のキャリアプランを考える上でとても重要なことです。

本書を読んでいると単に「自分に当てはまらないな。」と考えることが多数あります。

しかし、遠いビジネスの成功者の声と思うだけでなく、どうしてこんな思考をしているのか、自分だったらどう思考するのか考えていくことが重要です。

金持ち父さん 貧乏父さん

3つ目は「金持ち父さん 貧乏父さん」です。

本書はお金持ちになるにはどうすればいいのか、人生を成功させるにはどうすればいいのかが書かれています。

残念ながら私はまだうまくいっていませんが、今一度、読み返したいと思っています。

もちろん本書を読んだからと言って人生が成功するわけではないですが、お金の生み出し方、ビジネスの考え方をこの本には会話形式で紹介してくれています。

社会人をもうやっていけない、何か自分でビジネスを始めてみたいと考えている方にはお金と仕事の考え方の教科書として読んでみるべき1冊です。

さあ、才能に目覚めよう

スタンフォードの自分を変える教室

天才!成功する人々の法則

自分の考え方や行動ををそれまでの自分から変えたいと思っている人は多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなビジネス書が上記の3つです。「さあ、自分の才能に目覚めよう」「スタンフォードの自分を変える教室」「天才!成功する人々の法則」はそれぞれ、自分の強みを見つける大事さ、やる気を出すための意志力の鍛え方、努力の重要性に合わせて努力の仕方が重要であることを示してくれる本です。

どれも自己啓発セミナーなどに使われる本で、読んだ後には自分の考え方が少し積極的でよい思考過程に変化していることに気づくのではないでしょうか。

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

社会の中で生活していると問題や困難に合うことは必ずあります。

そのような時に見返してみるのが「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」です。

本書には、ビジネスの壁にぶつかってしまったとき、困難に陥ったときにどう立ち向かうかがビジネスマンの観点で網羅されており、

仕事で何か問題ができて行き詰まると見返し、解決の参考としているビジネスマンも多いはず。

プロフェッショナルマネージャー

人を動かす

経営者の条件

1分マネージャー何を示し、どう褒め、どう叱るか!

話す技術、聞く技術

社会に出て仕事の経験を積んでいくと部下もできるようになりますし、人間関係も複雑化してきます。

人間関係は生きていく中でも、ビジネス上でも一番難しいことの一つです。

私も人の上に立つマネジメントの立場になった時にかなりこの類の本を読みました。

責任を持つ立場になった結果自分の知識のなさに愕然としてしまったからです。

人間関係は難しいです。

そんな時に読んだのが上記の5冊です。「プロフェッショナルマネージャー」「人を動かす」「経営者の条件」「1分マネージャー何を示し、どう褒め、どう叱るか!」「話す技術、聞く技術」。

今でも、対人関係に悩むと一部読み返しています。

上記のビジネス書は世界でも多くのビジネスマンに読まれていますので、ビジネスパーソンとして読んでおくべきおすすめの本となります。

マネジメント

もし高校野球のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら

ビジネスマンとしては仕事の進め方、戦略の立て方なども重要です。

これも、仕事をしながら覚えていくべきものですが、基本的な知識は書籍からも得られます。

本書は世界でも有名なドラッカーのエッセンスが詰まった本です。

本書は部下の指導のためのビジネス書6選でも紹介しておりますがとても難しいので読むのに時間もかかります。

部下の指導のためのビジネス書6選

2017.05.21

書いてあることがイメージできない、または理解することが難しければベストセラーとなった「もし高校野球のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」を読んでみてください。

わかりやすくマネジメントを解説してくれているので、自分の状況に置き換えてマネジメントを読めるようになるはずです。

世間でも「マネジメント」をこの”もしドラ”でなんとなく理解できるようになったという声は多数あるので、ぜひ活用してみてください。

ザ・ゴールー企業の究極の目的とは何か

リエンジニアリング革命

「ザ・ゴールー企業の究極の目的とは何か」は生産管理をテーマにしたビジネス小説で、生産活動に関わる人はぜひ読んでおきたい本です。

「リエンジニアリング革命」は組織、仕事などを改革していくうえで必要なこと、あるいは陥りやすい失敗などについて書かれています。

実際、私の職場での業務改善にも役立ちました。

特に分業はプロセスを複雑化し競争力を弱める要因となるという教えから、過度な分業制をやめた方がいいという教えによりスムーズな業務と効率化が図られましたのでビジネス書を学ぶことは実務でも役に立つと実感できた1冊です。

コトラー&ケラーのマーケティングマネジメント

値段一つで儲かるカラクリ

クチコミはこうして作られる

現在の企業活動においてはマーケティングの重要性も増しています。上記3冊はマーケティングについて学べるビジネス書です。

「コトラー&ケラーのマーケティングマネジメント」はMBAスクールの教科書としても用いられるマーケティングを学ぶ上ではスタンダードな本です。

「値段一つで儲かるカラクリ」は企業目線ではなく、顧客からみた値段をつけることが価格戦略の上では重要であることを解いています。

値決めは大切です(経営の神様の稲盛氏も言っています)。本書は価格戦略だけでなく、すべての営業活動において顧客目線で考えることが重要である事を解説してくれています。

「クチコミはこうして作られる」はマーケティングの重要な位置を占めるクチコミについて分析された本で、営業活動にも広げて考えることでためになる本です。

決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

企業人として働くときに財務諸表は読めるようにしておきたいものです。

財務諸表等というとかなり難しそうでしたが、「決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法」はわかりやすい例も提示されていて3つの財務諸表を関連づけて解説しています。

今後、決算書などを読む機会がある方にはおすすめのビジネス書です。

おすすめビジネス書のまとめ

今回は、20代で読んでおくべきビジネス書について記載しました。

取り上げさせていただいたビジネス書のほとんどは、世界のベストセラーになっており、日本だけでなく世界中のビジネスマンに読まれている良書ばかりです。

初めて読まれると理解できないことは多いかもしれませんが、1回だけでなく2回3回と読んでいくうちに、あなたの血となり肉となり、ビジネスマンとしての知識がつくようになります。

休日や通勤時間を利用して自己啓発していくのはいかがでしょうか。