「無能な人ほど出世する」は正しい!でもそれでいいのか?「林先生が驚く初耳学!」を見て思ったこと

無能な人ほど出世する





どうも!モリオ(yome__kawaii)です。

10月14日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)をビール飲みながらだらだら見ていると、

林先生が、

林先生
無能な人ほど出世するんです!

ピーターの法則をもとに解説していました。

モリオ
確かになぁー。

と僕は思いましたが、無能でも出世しない現実もありますので…。
無能な人の出世について考えていきます。

結局、会社員として働くなら「有能」「無能」関係なく出世したもの勝ちだと僕は思います。



林先生が「無能な人ほど出世する!」といった根拠は?

10月14日放送の「林先生が驚く初耳学!」内で林先生が、

林先生
何でこいつが出世してんだ?っていう人、身のまわりにいません?

という主張が結構世の中で話題になっていました。

モリオ
確かにそうかもなぁー。

林先生は、「ピーターの法則」を使いながら詳しく説明していました。

ピーターの法則とは?

あんまり聞きなれないピーターの法則ですがググると

ピーターの法則(ピーターのほうそく、英: Peter Principle)とは組織構成員の労働に関する社会学の法則。

能力主義の階層社会では、人間は能力の極限まで出世する。
したがって、有能な平(ひら)構成員は、無能な中間管理職になる。
時が経つにつれて、人間はみな出世していく。無能な平構成員は、そのまま平構成員の地位に落ち着く。また、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は、無能な人間で埋め尽くされる。
その組織の仕事は、まだ出世の余地のある人間によって遂行される。

出典:wiki

会社の仕事は能力の限界まで出世していない人で成り立っているということです。

これは、パレートの法則に近しい考え方ですね。

成長する新人の法則はかなり単純だったと気づいた

2017.08.16

しかも、無能な上司は有能な部下を引っ張り上げないということです。

モリオ
会社員は足の引っ張り合いをよくしますよね。

自分の地位を守ることも会社員の仕事です。
そう意味では、「無能な人の方が上司に気に入られるので出世しやすい」ということなのかもしれません。


無能でも出世できない人はなんなの?

無能な人

林先生のおっしゃることはその通りですが…。
この理論だけでは、無能であれば出世しやすいということになります。

モリオ
無能で出世できない奴はなんなんだ?

10月14日放送の「林先生が驚く初耳学!」を見た方は、同じこと思われたと思います。

世の中、出世してなくてクソ使えない無能の人で溢れかえっていると!!

結局、「仕事はできない」いやゆる無能な人でも、コミュニケーション能力が高ければ出世するもんです。
無能で出世していない人はコミュニケーション能力すらないということなのかもしれません。

自分の周りにいた「上司の犬」だった無能な先輩

仕事できない先輩で上司にやたらへこへこする奴っていませんか?

出世する無能な人っておそらくそうゆうタイプです。

僕も昔ALSOKで働いていた時に、仕事が全くできない無能な先輩が出世して行く様を見てきました。
同期や後輩からはめちゃくちゃ嫌われていましたが。

会社員あるあるだと思いますが、上司から仕事を振られた無能な先輩が

無能な先輩
モリオこれすぐやっといて。(偉そうに)
モリオ
(え?あんたの仕事じゃないの?)あ、わかりました。

しばらく何もせずにスマホいじいじして、人の仕事を横取りして
上司が進捗確認に来ると

上司
頼んだ仕事の進捗どう?
無能な先輩
もちろんやっておきました!

後輩がやった仕事を自分の成果にしてしまうクソみたいなパワハラ野郎がいました。

でも考え方によっては要領がいいのかもしれませんが。
人間的に尊敬できない人は出世が早いです。

皆さんの周りにもいませんか?


無能でも出世できない人は本当に無能な人

会社員で出世したいと考えているのならば、
有能なことを隠すことなのでしょうか。

男のプライドは結構めんどくさいので、上司より能力が高い人はその能力をひけらかしてはいけないのかもしれません。
能力がどれだけ高くても

「上司の能力 >> 自分の能力 > 同僚の能力」

くらいに調節していかないと無能な上司に引っ張り上げてもらえません。

会社員として生きて行く以上「能ある鷹は爪を隠す」は重要な考え方ですね!
結局、仕事の能力だけで出世するならば、能力を調節して社内営業を頑張らないとダメなのです。

有能で出世できないから転職する人が多いのか?

出世して昇給して行くと仕事は楽しくなって行くものですが。

有能で「能ある鷹は爪を隠す」をできなくて「運」が悪い人は一生平社員ということも十分考えられます。
いつまでも自分が出世できないのに、無能な同期や後輩が出世して行くと

有能な人
転職でもしようかな?

と思うのは当然のことなのかもしれません。

転職者は年間でだいたい300万人くらいいますので、転職理由は人それぞれですが優秀な転職者は多いことになります。
なので企業間の転職者の取り合い戦争が勃発しているのも頷けますね。

モリオ
まぁベンチャー企業には残りカスみたいな求職者しか面接にきませんけど…

企業は人だなぁとしみじみ感じました。

2018.04.15

まとめ

出世の言い訳はかっこ悪い

「林先生が驚く初耳学!」をみて気になることをレビューしてみました。

会社はやっぱり人が全て。
無能で出世している人も何かしらの努力をして出世しているわけですよ。

出世したポジションで自分に能力がないのであれば勉強して成果を出せばいいだけです。
勉強をして成果を出してそれでも、出世できないのであれば、独立起業をして自分のルールで働ける環境にしてしまえばいいだけのこと。

テレビを見て、

有能な人
やっぱり俺は有能だから出世できないんだ!

と、オ○ニーみたいな思考で終わっていると時間がもったいないです。
周りに何を思われても、会社員として生きて行く以上「出世」を目指すべきではないでしょうか。
僕自身は「無能な先輩」の事を人として嫌いでしたが。
ビジネスマンとしては「そうゆう考え方もあるよね」と、勉強になりました。

結局「無能な人」に出世という競争で負けている時点で、出世できない人は無能以下な人なのかもしれませんね…。