後輩教育をするには、実績がとても大切!机上の空論で話を進めても多分あんまり意味がない

実力を示す先輩





どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

何事も実際にやるのと、考えるのってすごい差があると思います。

大学受験の時も、

友達
やればできるし、一流大学いけるけどやる気が起きないんだよね。本気出せばできるんだよなぁ

じゃあやれよ!って思いません?

勉強もやることわかっていても、やるかやらないかは別の話ですよね。

仕事も同じで、

役員
なんでアポイントも取れないの?!こうやったら絶対取れると思うよ。

とか、後輩に指導している役員がいました。(B君に)

仕事を自分ごととして捉える後輩は成長が早い!

2018.01.30

実際に営業していない人に言われてもしょうがないと思うけどなぁ…とその場は、横で聞いていましたが、そもそも教育体制ができていないのと採用間違っているんだと思います。

言われたことだけやるやつは、ベンチャー企業に入らない方がいい!言われたことすらやらない奴は、社会人やめた方がいい!

2017.09.09

そもそも、見ていたり聞いたりすることと実際にアクションするのはギャップがものすごくあると思います。何か改善するのであれば実績を作らないと説得力もないですよね?

今日はそんな話です。

机上の空論で発言するのは無責任

もぉわかったよーいいよー。

綺麗事を実績なしで言ってくるやつってムカつきませんか?それがどんなに正しくても、

そもそもできるんなら最初からやってからな、いちいち口出してくんじゃねぇよ。と思う訳です。

これが実績を出している人に言われればぐうの音も出ないのでしょうけど、最近来た役員とかの話って受け入れられづらいです。

役員
何回言われれば直るのかなー。

いやいや、多分あなたが言っても直らないと思いますが、

成長する新人の法則はかなり単純だったと気づいた

2017.08.16

できる新人は、いろんなこと言っても素直なので吸収早いですが、できない(自分ごとと仕事をとらえない)新人には言っても無駄だなので経験から理解させる方が早いと思います。

新人教育って机上の空論で語るのは無責任だと思いました。

後輩教育は、アウトプットをさせ続けるしかない

びっくりするぐらい成長が遅い後輩がいます。

ベンチャー企業になんで入社したのかかなり謎です。皆さんの周りにもいませんか?

僕はインプットに以前は重点ををおいて教育していましたが、無駄だと悟りました。インプットもそもそも大切ですが、

同行営業しても、課題を与えても、吸収しないしまずやらないです。

「こういう時どうする?」「〇〇(用語)ってなに?」と聞いてわからなかったら「調べようね?」って課題を出しても次の日には忘れちゃうんですよね。

やっぱり必要じゃないと思わないと人間は行動に起こさないし、身にもつかないんだなぁと考えさせられました。

後輩育成のコツは中途半端に教育しないということかもしれません。

しつこくできるようになるまで繰り返す

後輩に多少鬱陶しく思われても、

できるまでしつこく繰り返すことは効果的だと思います。

1度言っても、次の日になったら忘れてしまうのであれば、2回3回と繰り返して、なんでそんなこと言われないとダメなんだろう?

と後輩自身に思わせないといけないのです。

考えることが習慣になれば、他の業務も覚えることも早いです。

前職で初めて後輩ができたときは、できるまで何回も教えて優秀な後輩に育ちました。やっぱり繰り返しが必要なんだなぁとういことです。

自分ができないと困る境地に追い込む

仕事は、自分にとって必要だと思うまでは腹落ちしないものです。

その度合いは人によって違いますが…。

営業で入社すれば、売り上げ立まで必死に頑張る人もいれば、1年間売り上げなくても対して悩まない人もいます。

人間は、「避ける」生き物で、自分が想定することを避けるためにはどうするか必死で考える生き物です。

例えば「お金があるといいな!」より「お金がないどうしよう!」の方がお金に対して貪欲になります。

仕事も、「できれば覚えたいな。」よりも「覚えないと給料下がる」の方が仕事に対する熱は上がります。

できる範囲で境地に追い込むといいでしょう。

まとめ

いろいろ書きましたが、後輩指導には信頼関係も大切ですが教育する人の実績も絶対に必要だと思います。

できない後輩もできない先輩からは教えて欲しくないわけです。

また、後輩への指導もいきすぎるとパワハラで訴えられることもあるこのご時世です。

適切な教育は、先輩社員としては永遠の課題ですが、教育スキルは長いビジネスライフで必要なスキルなはず?!

頑張って身につけたいですね。



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モリオ

どうも!モリオです。 今年、長年付き合っていた恋人と結婚しました。 うちのかわいい鬼嫁について記事を書いていきます。 少しでも、読んでくださった方の役に立てればこの上ない幸せです。