どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。
僕はよくというか常に、

と思うことが多いですが、みなさまはどうでしょうか?
「仕事行くのだるい」「今日は仕事休みたい」
と思うのは僕だけじゃないはずです。
今回は、仕事がだるい時に実践してほしいモチベーションを上げる方法を紹介していきます。
仕事がだるい時の対処法

仕事はメリハリが大切です。
僕の場合は現在、フリーランスとして働いているので家で仕事していますが、なかなか自宅で仕事をすると仕事が捗らないことが多いです。
うちには鬼嫁がいるので仕事をしていると邪魔してきますし、
喫茶店かクライアント先で仕事をすることが多いです。
現在、起業して1人で仕事をしているとモチベーションが下がったからといって仕事を休むわけにもいきません。

生活のためには働かないといけません。
1人で仕事している怠け者の僕だからこそ紹介できる仕事のモチベーションを上げる方法を紹介します。
違う仕事をやって捗ってから、やらなくてはいけないことに取り掛かる
働いていると同時に色々なタスクをこなさないといけません。
その中には優先順位がありますので、優先度が高い仕事から片付けるのが仕事ができるビジネスマンの基本ですが、
仕事ができる人は優先順位を立てるのが上手ですからね。

自分にとって嫌いなつまらない仕事はやる気が起きなくて「だるい」とモチベーションが下がってしまうもの…。
お給料をもらっている以上、働かなくてはいけないので結局だるい仕事もやらなくてはいけないのですが…、楽しいことから取り掛かると「だるい」気持ちが改善される可能性が高いです。
多少優先順位が低くても、楽しい仕事を30分くらい取り組んで「だるい仕事」に取り掛かってみましょう。

怒りをモチベーションに変える
仕事をしていると障害になることって結構ありますよね。

と感じることはしょうがないことです。
上司だけではなく後輩や部下にもイラっとすることが多くないですか?
仕事には人間関係はつきものなので、人にイラっとくることはしょっちゅうあると思います。
「怒り」という感情は強烈なエネルギーを持っています。
怒りを言葉で表現する時は、「マグマが煮えたぎる」とか、「怒りが込み上げる」とか、「怒りで全身が震える」などと言うことがありますが、どれも非常に強いエネルギーが動いている様を表現していることからもわかります。
怒るのは疲れるものですね。疲れるくらいエネルギーを消費するのです。
怒りのモチベーションを仕事にぶつけてみましょう。

嫁と喧嘩したり、クライアントともめた後の仕事の捗り方は結構すごいです。

仕事をゲームにする
ゲームというほど大したことではないですが、やらなくてはいけない「to doリスト」を作成してチェックを入れていくだけです。仕事だるいと思っている人にはかなり効果的ですので試してみてください。
やり方は簡単です。

会社の終業前にポストイットでパソコンに貼っておいてタスクが終わったら剥がして捨てるのもいいです。
タスク漏れも無くなりますし、何よりチェックするとめちゃくちゃ気持ちがいいです。
上記の記事にも紹介していますが「モレスキンノート 」の方眼はタスクを書いていくのにちょうどいいので、ちょっとノートにしては高いですが使ってみてください。

休憩(ブレイクタイム)を上手にとる
就業中に仕事がだるい時は集中力がなくなっている時です。
集中力もなくなっているとやる気も起きないし、仕事でミスもしてしまい、上司に怒られてさらに仕事がだるくなる負のスパイラルに陥ってしまいます。

と思ったら休憩してしまった方がいいです。
就業時間中に休憩をくれない会社で働いている場合は、トイレにでも行って外の空気を吸いにいくとリフレッシュできます。
ずっと座って面白くもない仕事をしているとだるく感じるのは人間当たり前です。
将来を考えて仕事をしてみる
特に朝起きた時に、

と考えている方は、自分の未来のことを考えるといいです!
今やっている仕事が「だるい」と感じるならば、その仕事が将来の自分にとってどんなスキルになって役にたつか考えるとやる気が出るかもしれません。
光通信で働いていた時、仕事がだるすぎて休みたいことが多かったですが、

と割り切ってなんとか会社に通勤していました。
将来に全く役に立たないスキルはほとんどないです。
警備会社の経験はほとんど役にたってないですが…、それでも将来を考えると役にたつかもしれません。
電気回路とか、不審者の殴り方とか…。
「仕事だるいから行きたくない」と思ったら将来やりたいことを考えて仕事をするとモチベーションが上がる可能性は十分あります。
そもそも今だるいと思っている仕事も、自分で選んで入社した会社の仕事の一つです。
考え方をポジティブに変えるのもいいでしょう。
まとめ

仕事がだるくてモチベーションが上がらないことは誰でも経験することです。
もしかしたら体が「休みたい」と言っているサインなのかもしれません。
自分の気持ちと上手く付き合って仕事していきましょう。
結局やらなくてはいけない仕事ならば、変えられる自分の「考え方」を変えてしまう方が簡単ですよ。



































今年、長年付き合っていた恋人と結婚しました。
うちのかわいい鬼嫁について記事を書いていきます。
少しでも、読んでくださった方の役に立てればこの上ない幸せです。