後輩と部下の育成に困っている方へ!僕も困ってますよ…

上司と部下





どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

世間はすっかり冬ですね。スポーツ界では日本人が活躍していますね。

独立に向けて準備している僕ですが、日本人選手が頑張っていると、

モリオ
あぁ俺も頑張らないとな!

と考えることが多いです。

いい加減頑張れやぁ。独立なんかお前にできんのかぁ?

嫁には毎日感化されていますが、今日は後輩の指導方法について考えて行きます。

せっかく入社した会社!後輩を育成してやめていきたい…自己満ですが、何か?な記事です。

後輩指導のコツは?!

僕は後輩の指導はかなり下手だと思います。何故ならば、考えを押し付けてしまうからです。

モリオ
これどう思う?〇〇の意味わかる?

多分つまずくだろうなー、と思うところはなるべく聞くようにしています。

最近の若い子たちは、ゆとり世代ではなく「さとり世代」とか言われてますね。

まぁ。世代関係なく優秀な子は僕よりも全然優秀なのでなんとも言えませんが、

あんまりできの悪い後輩に関しては、僕は考えることをさせてしまいます。やっぱり仕事は自分で考えないと身につかないですよね!

後輩
お客さんにこんなこと言われたんですがどうしたらいいですか?

誰でもやりがちですが、どう思うのか?どうしたらいいか?上司に聞くのは間違いだと思います。大企業で働いてきた方は、要注意です。

モリオ
〇〇君はどうしたらいいと思う?

本質を聞くようにしています。

まぁ、きちんとした答えは帰ってこないので教育には時間がかかりますが、めげずに続けますよ!

言われたことだけやるやつは、ベンチャー企業に入らない方がいい!言われたことすらやらない奴は、社会人やめた方がいい!

2017.09.09

それが正しいのかわかりませんけどね…

メモを取るだけでは身につかない!同行しても身につかない!

なんでもそうだと思いますが、先輩や上司と同行したり教えてもらっても、何も身につかないです。

何もというと語弊がありますが、流れがなんとなくわかるのは事実でメリットですが。

責任が伴わないとなにも身につかないということを学びました!

後輩や部下は、

後輩
同行ありがとうございました。今日のことは身につけます。勉強になりました。

とか平気で言ってきます。「今日のメモらせてもらいました!」とか、、いちいち間に受けてはいけません。だいたい教えたことの2割理解できていれば、いい方でしょう。

モリオ
じゃあ具体的にどこが役に立ったの?
後輩
…えーっとですね…

まぁそんなもんですね。人の言ったことなんて自分で導き出した答えほど身につかないもんです。

いざ、一人で対応するとわからなくなり対応できなくなります。同行営業に行くとがっかりすることが多いですね…

つまり、責任が伴わないと意味がないのです。

後輩ができるようになっているのか?理解できているのか?計測はアウトプットさせるしかない

後輩や部下の知識がアウトプットとして成長しているのか測る指標は、

  • 成果が出ているのか?
  • ロープレで計測する

くらいしかないと思います。同行でできるのか見るというのも手ではありますが、

緊張していたり、頼ってきたりするのであまりお勧めできません。

エンジニアであれば開発がうまく言っているのか?質問した内容に答えられるのか確認するのも手だと思います。

営業であれば、受注できているのか見ることは必要ですし、ロープレをしてきちんと答えられるのか観測すれば知識レベルがついているのか見ることができます。

いづれにしろ、自分の経験から、

モリオ
俺が、3ヶ月のことはこのくらい知っていた。知っていて当たり前!

物差しで計らない方がいいです!

インプットしてもらったら、アウトプットしてもらうしかないと思います。

結局、責任感を持つように場を設定しないと身につかないということ

上司の器量によります。どこまで部下や後輩に任せるかによりますが、

自分で完結しないと必要性を感じてくれないと思います。

いつまでも、先輩や上司がケツを拭いてくれると思っていれば、彼らも成長なんてするわけがないです。

人間は環境に左右されますので、楽な環境は自分をダメにしますね。責任を取らなくていい環境は人を成長させません。

部下の成長に悩んでいる方がいれば、僕と同じくなんでもやってしまっているのかもしれません。

信用して任せるのは、

モリオ
マジで怖い!

怖いことですが、一度丸投げしてしまうと育つのではないかと思うこの頃です。

ちょっとクライアント丸投げしてみます!どうなるか楽しみではありますね。

あとで結果レビューできればと思います。では!

今日の教訓
部下のアウトプットをみて愕然としてしまいました! 過保護はよくない。