立って会議やMTGをすると本当に効率がいいのか?

立ち会議って?





どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

先日無事に会社を退職することができました。

まぁ現在、有給期間中ですが関係なく働きたいと思います。

今回はテレビでふとみた、スタンディングでのMTGの話です。

結構昔から、椅子に座らずに立席で会議をすると会議時間が短縮されるという話を聞きます。

6年前くらいですかね。ALSOKという警備会社で働いていたときは盛んに立ちのMTGをしていました。

その時の部長がITとか流行りのことが好きで会社に導入していたのですが。

その部長がいなくなった途端、立ち会議は閉鎖されましたね…。

それは何でなのかを考えて行きます。

立って会議するのってどうゆうこと?

会社のMTGって基本的に会議室などで座りながら実施するのが一般的です。

そこを改善して椅子を使わずに会議をしようという取り組みがスタンディングミーティング。

何でも通常の会議よりも時間短縮になるらしい…。

そりゃ最近騒がれている「働き方改革」に感化された経営者や管理職の人は導入してみようと思うわけですよね。

立ち会議を昔経験している身としてはそんなにメリットなかったと思います。

理由は疲れるから。

基本的に企業って何かにつけて「会議」とか「MTG」をしたがるじゃ無いですか??

そもそも会議自体に意味があったなと思うことなんてほとんどありません。

スタンドアップミーティングは無駄な会議の数を生んでしまうと思います。

だって気軽だから。立って会議する場合は長机さえあればOKなのでどこでも会議をすることができます。

ってことはくだらない会議が増えるだけ。

僕は立ち会議は否定派です。

立ち会議のメリット・デメリットは?

立ち会議のメリットは、

  • 会社によっては会議の時間を短縮できる
  • スペースがなくても会議できる
  • 健康にいい
  • 気軽にMTGできる
  • 内職をする人が少なくなる

メリットは、疲れるから早く終わらせたいとみんな思うところですかね。

会議中は内職で他のことをやっている人が少なく無いのでそうゆう人を参加させるのにはいいかもしれません。

立ち会議のデメリット

  • やたら会議が増える
  • 疲れる
  • 最初のうちは集中しやすいけどダレる
  • 早く終わらせたいからやっつけになる
  • 内職する人はどこでもする

デメリットは立ちっぱなしで疲れるので長時間の会議やMTGだと普通に座りたいところと、

いつでも集まれてしまうので会議の数が増えるところ。

結局、立って会議すると発言する人が増えるとか言われてますが、そもそも会議何だから立とうが座っていようが意見があるなら発言すればいいと思うので

立ち会議すれば発言が増えるとか教育の問題じゃ無いかと思われます。

立ちっぱなしで会議すると疲れる

5分以内に終わる打ち合わせならば、立ってやることに異論は無いですが、

それ以上長引くのであればそもそもスタンディングしている必要無いと思います。

スタンディングMTGをやたらやりたがる人ってどんな会議でも「立ってやる」とか言いますが、

早く終わらせるための会議とじっくり話し合う会議はやり方が別だと思います。

前の会社は2時間くらい立って会議してたので最後の頃はみんな疲れて誰も発言しなくなってました…。

そうなると本末転倒。立って会議することを考えられている方はケースバイケースで導入した方がいいでしょう。

結局は進行がうまくいかないと座っても立っても会議時間は変わらない

座るとねちゃう

会議は進行役の人がうまく進行しないと、

立っても座っても何も変わりません。

よく「立ち会議」は業務効率が改善するとか意味わからないことをいう人が多いですが…

座っていても効率よく会議を行なっている会社も普通にいます。

意味のない会議ばっかりでマンネリ化しているから、みんな発言しなかったり内職しているわけで、重要な会議や進行がきちんとしていれば集中して会議に望むわけです。

立ち会議も導入時は物珍しさにすぐ会議終わったり発言が活発になることはあるかもしれませんが…

そんなの一瞬の出来事でどうせ座っていつも通りの会議になります。

まとめ

会議の進行や「働き方改革」の導入で時間短縮をするにはどうすればいいか迷う会社さんはとても多いです。

ですが、普段無駄に会議しているのを「立ち会議」にしたから業務時間改善するとかそんなの甘いです。

だったら新人教育をする時間をたくさん使うとか、PCのショートカットキーを一つでも覚えた方が長期的に考えて時間短縮になるはず。

以前働いていた会社は、スタンディングMTGの導入に完全に失敗していました。

やるんだったら進行の方法をきちんと考えて導入するべきですね。



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モリオ

どうも!モリオです。 今年、長年付き合っていた恋人と結婚しました。 うちのかわいい鬼嫁について記事を書いていきます。 少しでも、読んでくださった方の役に立てればこの上ない幸せです。