人生100年の時代に突入した僕たちの働き方!

100歳まで生きる時代





どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

最近、人生100年時代というのは世間で騒がれています。
昨日のニュースアルファでも取り上げられていましたね!

政治的にも年金はいつも大変な問題になっています。

モリオ
え?いくつまで働かなきゃいけないん?

と思うほど悩ましい問題です。

起業しているとはいえ、早期リタイヤするにも老後のお金をどう工面していくかという問題です、
嫁や将来の子供のことを考えるとかなり重大な問題だと思います。

今回は、嫁と話した今後の仕事のお話です。



100歳まで生きる時代!いくつまで人間は働くのか?

日本は超高齢社会ですね。世界でもまだ経験のないことを日本は挑もうとしているのです。

そもそも、僕たちの何世代か前の偉い人は、

どっかの偉い人
60歳で定年だ!

という制度を作ってしまいました。60歳以上は年金と貯蓄で暮らしてくださいと。
子供がたくさんいた時代であればそれで良いでしょう。

昔は食べるものも医療も質が悪いので、長生きできる時代ではなかったわけですけど…。
今では、健康に良いものや医療も進化しているので、僕たちの親世代は長生きします。

もちろん長生きすることは悪いことではないですが、長生きすればするほど年金を支払う額が増えるのです。
単純に一人の高齢者が10年長生きすると考えると、

仮に年間100万円の年金で掛ける10なので1,000万円国が払う計算になります。
長生きする人が10人いるだけで1億円を年金として支払わなければいけません。

60歳以上の方は約3500万人ほどいると考えると年金の額の多さが理解できますね!


日本の負債額は1000兆円以上ある現実!

よく日本は経済大国といわれていますが、日本の借金は1000兆円以上あります…。
国民一人当たり1000万円以上の借金です。

それに加えて、60歳以上の人口が平成30年で約3500万人日本人口の30%くらいです…。

モリオ
普通に考えて僕たちが60歳を超えても年金ってもらえなくないですか?

高齢者の数はこれからも増える一方です。


結局僕たちの世代は死ぬまで何かしら働くか、お金を貯めなくてはいけない!

以前のように、会社を定年すれば生活する時代は今後やってこないと思います。

結局、政治家も景気をよくするみたいなことを言ってますが、
60代のおじさんたちの意見は僕たちの世代の意見ではないのです。

人間自分良ければ全て良しの考え方が普通です。
つまり、自分を将来的に助けるのは自分のスキルとお金だけということになります。

もしくは、外国から労働者をどんどん移住させるかですが…、日本人は閉鎖的な性格をしていますので首都圏ぐらいしか外国人が増えていくことはないでしょう…。

自分のスキルを磨くしか生きていく方法はない!

最近副業OKな会社が増えていますね。

僕自身、独立前に週末起業していましたので、副業自体はやったほうがいいと思います。
収入源が増えると自信もつきます。

年収を上げる方法は5つしかない!意外と少ない年収アップ方法

2017.10.15

副業がうまくいくと独立・起業するのも夢ではないわけです。

スキルを磨くということはお金を稼ぐ能力をあげるということです。お金を稼ぐことができれば年金に頼らなくても老後が安心になりますからね。

副業については記事をいずれ書こうと思いますが、やるなら

  1. 現職に付随した仕事
  2. Web関係の仕事

がオススメです。よくツイッターでFXのバイナリーとかありますがギャンブルなのでおすすめはできません。


我が家でいつまで働くのか話してみました!

嫁と仕事のことについて話す機会はほとんどないのですが…。
いつまでお互い働かないのかいけないのか話してみました。

モリオ
100年生きる時代じゃん?いつまで働かないといけないのかな?
ねー、私は来年は働く気ないけどなぁ。

共働きはいつまで続くのか?と、言いながらも働いてくれる嫁

2017.08.11

この記事でも話してますが、100歳まで生きる時代とはいえ嫁に働く気は基本的にありません。

結局は、お前が死ぬまで働けば問題ないんだけどな!

確かに僕が働く必要は結構ありますが…。

モリオ
あなたにも働いて欲しいです…。
は?なんか言った?まぁでも子育てがひと段落したらパートでもやるよ。

まぁどこの家庭も同じような感じだと思いますが結局2人で協力していかないと100年生きていくこの時代だと厳しいと思います!


まとめ

高齢者になっても働くの?

最近はAIの進化など技術が進化していますね。

ぼくたちが100歳になる頃には色々変わっていると思います。
日本人のお金への価値観もだいぶ変化しているものでしょう。

しかしだからと言って、他力本願で「どうにかなるだろ〜」ではなく、どうにかなっても生きていける力が必要だと思います。
それがお金なのかスキルや経験なのかわかりませんが。

一生懸命生きる今の連続で未来ができているということを考える必要があるのかもしれませんね。