LINEのやり取りを詳細に覚えていないと怒る嫁の対応策

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どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

嫁とは日常、メールではなくLINEでやり取りします。そんなご家庭は普通でしょう。しかしまー、LINEって便利ですが、相手が読んでいるか確認できるところ、間違った文章を送ると修正できないので、たまに不便だなーとも思います。嫁との1日のLINEのやり取りは、平均すると35回、会社でクライアントとのメールよりも多いので内容を覚えきれません、今回はそんなお話です。

LINEのやり取りを覚えているほど暇ではない

嫁とは、頻繁に連絡を取る方です、ご夫婦によっては仕事中は連絡を一切とらない方もいらっしゃるかと思います。

…うらやましいです。

僕たち夫婦のLINEの内容は、いろいろあります。

  • 朝の行ってらっしゃいから、帰宅時間の報告
  • (嫁の)会社の愚痴
  • 岩ちゃんの行動についての報告
  • 今日の予定
  • 欲しいものがあるとか、ないとか
  • 今日の体調とか
  • 週末の予定とか
  • 帰りに買ってきて欲しいものとか

カップルの時から連絡はマメに取るように、嫁に教育されてきたので時間があればLINEをきちんと返しています。

ですが、男性の方ってLINEで何をやり取りしたか覚えていなくないですか?

仕事中ってLINEを適当に返しがちなので、やり取りを忘れるとすごく怒られます。

LINEで嫁に怒られるパターン

嫁によく怒られるシーンはほとんど決まっています。だったら対策すべきですよね、これ書いてて反省しました。

Case1:例えば、嫁が歯医者にいく場合

よめ
今日、歯医者だからー
モリオ
わかったー!頑張ってね

で帰宅した後に、歯医者についてふれないと

よめ
あのさー、歯医者どうだったかとかないのか?

Case2:例えば、嫁が体調悪い場合

よめ
今日、天気悪いから頭痛い
モリオ
大丈夫?バファリン飲んだほうがいいよ!

で帰宅して。体調について聞かない場合

よめ
あのさー、体調悪いって言ったよね!イライラさせんなよ

Case3:例えば、嫁が休日に友達と遊びにいく場合

よめ
休みの日、〇〇ちゃんと、居酒屋えぐざいる行ってくるね!
モリオ
わかったー、楽しんできてね!

で、帰宅して

モリオ
今度の休み何しようか?
と聞いた場合
よめ
あのさー、出かけるって行ったよね。お前は文字も読めねーのか

Case:4例えば、嫁がご飯を作ってくれる場合

よめ
今日、カレー作るね!
モリオ
わかったー、ありがとう!助かる

で帰宅途中に

モリオ
今日は晩飯あるんだっけ?
と聞いた場合
よめ
はー、お前はバカなのか!?LINE読み返せ、帰ってくんな

など、怒られる話は絶えません。

怒られないために考えたこと

文字に怒られている内容を書くと、ちゃんと帰る前にLINEのやり取りを見返すことの重要性を感じました。

しかし、以前の内容とかは、それでも抜け落ちることがあります。うちの嫁の記憶力すごいので…

以前にLINEした内容は覚えているのです…怖いです。

そこで、ここは、ローカルにスケジュールボードを購入しました!

これを、家の玄関に設置しました!

予定について、以前は「Googleカレンダー」を共有して確認してたんですが、

  • スケジュール入れるのがめんどくさい
  • アプリ開いて確認しない

問題が発生したので、書くのは少しめんどくさいですが、見落としを減らすためには、目に触れるところに予定がわかるものを置かないとだめだということになったのです。

使ってみると、予定を出かける前に確認できるので、予定の抜け漏れで怒られることは、軽減することができました!

マンスリーボードくんありがとう。

友達から勧められた、マンスリーボード

これ、実は友達夫婦に勧められたのです。

友達夫婦の家のホームパーティでお邪魔した時に、家にマンスリーボードがあって

モリオ
随分ジジくさいので予定記録してんなー
友達
これ?いやいやバカにできないよ!予定は見える方がわかりやすいよ、お前んとこも買ったら?
モリオ
確かにわかりやすいよね!

という、紹介の元に購入しました。
ぜひ、僕のように、プライベートの予定を忘れてしまいがちな忙しいサラリーマンにはおすすめです。

予定って覚えるの大変ですよね。こと嫁の予定は僕には覚えることが不可能です。

必要な、ペンや黒板消しは付属されています。

LINEも便利ですが、こうゆう昔から愛されているローカルなホワイトボードも用途によっては便利だと思います。

今日の教訓
嫁に怒られないように、帰宅前にLINEを読み返すようにする!



ABOUTこの記事をかいた人

モリオ

どうも!モリオです。 今年、長年付き合っていた恋人と結婚しました。 うちのかわいい鬼嫁について記事を書いていきます。 少しでも、読んでくださった方の役に立てればこの上ない幸せです。