どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。
営業の方法っていろいろあって面白いですよね。
毎日勉強できることが多いです。
日常の生活も何気に営業手法として勉強できることは多いと気づかされました。
相手の感情に訴えかける営業は、一番強いんじゃないかなぁと思います。身近で起きたことを、ビジネスに置き換えることは大切だと思います。
隣人の「ベランダ喫煙」に悩んでいる方はぜひお読みください。隣人が僕のような人間ならば、一瞬でベランダ喫煙問題はなくなるはずです。
今回は、お隣さんからお願いされた件について書いていきます。
二度とベランダ喫煙ができなくなった件
先日、昼間家で仕事をしていると、「ピンポーン」と呼び出しのベルが鳴りました。

とインターホン出てみると
「隣のものです。」と…宅急便じゃない!お隣さん?ん?なんか悪いことしたっけ?!
最近嫁は家で怒鳴り散らしてないし…。
あ…でも、今日の朝、ベランダ喫煙したなぁ。もしかしたらそれかな??ついに直談判かなぁ。お隣さん少しクレーマー気質なので怖いんですよね。
ベランダ喫煙からのご近所トラブルが原因で、加熱式タバコの「グロー(glo)」購入したんですが、たまぁに朝ベランダでタバコ吸ってます。
予備のネオスティックとかタバコキャップないときは、紙タバコを吸ってるんですよね。
それかなぁ…。恐る恐る玄関を開けてみると…。
低姿勢でいきなりご近所さんが謝ってきた…
玄関のドアを開けるとご近所さんがいました。

と、後ろに小さなお子さんを抱えながら、かなりの低姿勢でお菓子を渡してきました…。

実際、ぜんぜん夜泣きなんて聞こえません。むしろ聞こえても気にしません。
夜泣きされているのが本当であるならば、うちの嫁の発狂の声は隣の部屋には聞かれていないことがわかって一安心です。
それより、お菓子のお礼をしました。
「ありがとうございます。」

やっぱりきたー。
「ベランダ喫煙」問題だったのですね。
情にに訴えれば、円満に問題解決できる?!
かわいい息子さんを背中に抱えられていました。

かわいい息子さんの病状を聞かされて、お菓子までもらって、ベランダで喫煙できるほど僕は肝が座っていません。
「そもそも、窓開けっ放しにしなけれなよくないか?」と言える状況ではないです。
そして、それが嘘だとしても、そもそも小さなお子様のためには「受動喫煙」は良くないですからね。
おそらくご近所さんは、タバコの匂いが本当に嫌いなんでしょう。うちの嫁以上に。
世の中も、「ベランダ喫煙」で検索すると「受動喫煙症」なるものが誕生しているくらい社会問題になりつつあるベランダ喫煙。
喫煙者の肩身はどんどん狭くなっていきます。
嫁にその日の経緯を話すと…。
嫁が帰ってきたのでその日にあったことを話しました。


と、うーん、なんか論点違うんだけどなぁ。
お菓子は市販のパッケージなので平気ですが。たばこやめるのは厳しいかな…。


…誰との契約?そもそも、そんな契約してないんだけども。。

うちは禁煙なので、紙タバコ吸うときは、外に行くしかなくなりました。
加熱式タバコ考えた人は神様か
我が家の現状だと家でタバコを吸うことはできなくなりました…。
でも、gloは家で吸えます。

状態になりました。(昭和のアニソンなのでわかる人は結構いい歳です。)
gloさまさまです。というか、加熱式タバコ考えた方、神様です。
タバコ吸うたびにコンビニなんて行けるわけない。そんなこといったら、ずっとコンビニの喫煙所に張り付いて生活しなければならなくなります。

とにかく、家でタバコすえてよかったです。
まとめ

この日はすごく勉強になりました。
gloのありがたさや、嫁の非情さもさることながら。
ベランダ喫煙のやめさせ方もわかりましたしね。
僕は、この場合「加害者」になるので、加害者の心境の変化を知ることができました。
独立してますます。「営業力」が必要になっていきます。営業力は人を動かす力に直結するものです。
今回は、動かされた側。「ベランダ喫煙」をやめると決心させられた側になります。
人に自分から決心させるのってなんでも難しいです。
感情に訴えるという方法は難しいですが、最強の営業手法になり得ると思います。
そんな、ベランダ喫煙のお話でした。































今年、長年付き合っていた恋人と結婚しました。
うちのかわいい鬼嫁について記事を書いていきます。
少しでも、読んでくださった方の役に立てればこの上ない幸せです。