海外ウェディングの準備はどうすればいいのか教えてください

グワムの海の画像





どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

プロポーズが終わり、結婚式を来年やろうと僕たちは決めました。

次に決めないといけないことは、結婚式をどこでやるのか、どんなことをやりたいのか・やりたくないのか、何人招待するのか、予算はいくらぐらいなのか。

考えるとキリがない…そんな中いつも通りダラダラした日常生活を送っていると当然のごとく喧嘩します。怒られます。殴られます。

結婚の準備はたくさんある!

結婚の準備はお互いに初めてのことばかりです、ご主人も真剣に考えましょう

僕はいつも、仕事からクタクタで帰ると、家ではダラダラしてMacをいじってしまうダメな夫です。

よめ
結婚式どうする?いつ頃にする?どこで挙げる?

帰宅早々に色々聞いてくる嫁。

モリオ
(めんどくさいな…今度にしてくれないかな…)どこで結婚式挙げたいの?
よめ
呼ぶ人数によるかな?東京かな!でも高いよねー、お前は何人呼ぶ予定なの?
モリオ
うーん、(嫁に)合わせるよ?

特に意見を言わず、めんどくさそうな顔をしている僕に、嫁は明らかにイラついてきてました。

よめ
結婚式のこと、なんか調べた?あの本読んだ?(ゼクシィのこと)人任せにすんのもいい加減にしろよ。イライラ
モリオ
(やばい、地雷踏んじゃったか?)まだ調べてないよ。ごめんなさい、でもこの前知り合いが海外ウェディングは国内で結婚式挙げるより安いって言ってたよ!ヒヤヒヤ
我が家には地雷がいろんなところに埋まっています笑

よめ
はー、話聞いてた?私は、「東京」って言ったんだけど、それに海外ウェディングって色々めんどくさそうじゃん!

結婚式を挙げられた人たちからは聞いてはいましたが、結婚式は決めることが多過ぎて嫁がイライラすると…喧嘩になるから気をつけてねと言われておりましたが、あの時は、

モリオ
うちは毎日喧嘩するから関係ないよ!

と余裕こいてましたが、まだ結婚式の日程すら決まっていない状態でこれは…先が思いやられます。

嫁がイライラして手がつけられなかったので、後日結婚式場に問い合わせることにしました。

この日は、喧嘩になってしまい夜飯抜きの刑にあいました…。

海外ウェディングをすることになりました

え?と思いましたよね。そうなんです、僕たちは海外で結婚式を挙げることになりました。

結婚式について喧嘩した翌日、仕事から帰ると昨日の喧嘩が嘘のように機嫌がいい嫁

モリオ
ただいまー、昨日の続きなんだけどさ、結婚式場どこがいいとか決まってるの?(先手を打ってみる)
よめ
おかえりー、うん…、か…ウェディングにしようと思って…ニコニコ
モリオ
…?!ん?なんて言ったの?
よめ
海外ウェディングにしようと思っているだよね!エヘ

エーーーー!昨日それで怒ったじゃん!

嫁曰く、海外ウェディングをネットで調べていたら、

  • 飛行機そんなに時間かからずに行ける(グアムなら片道3時間)
  • 予算を抑えられる(やり方によっては低予算)
  • 人をそんなに呼ばなくて済む(もともと親族くらいしか呼ぶ気がなかった)
  • 友人に料理の批判をされずに済む(女性は出される料理の批判をしがち)
  • みんなあんまり行く経験がないからごまかしが効きやすい(周りで海外ウェディングした人がいない)
  • 両親を外国に連れて行ってあげられる(親孝行になるから)

など、結構いいことが書かれていて、海外ウェディングに憧れてしまったようです。

実は、嫁のご両親が飛行機そんなに長く乗ることが嫌いで、海外は諦めていたそうですがグワムなら3時間くらいで行けることを知って考えが変わったとのことでした。

海外ウェディングへ向けて準備を始めます

その週の休みに、旅行代理店にパンフレットをもらいに行くことになりました。海外ウェディングに決まったのはいいですが、まだ肝心の結婚式の中身については全く決まっておりません。どうなるのか先が心配です。

結婚式って大変ですね、今後僕たち夫婦が、結婚式を挙げるまで行ったことなどを記載していきたいと思いますので、これからご結婚される方はお楽しみにしてください。

海外ウェディングを行なっている旅行代理店に行ってきた話

2017.09.15

今までに、海外ウェディングをしたことがある経験がある方がこの記事をもしお読みでしたら、ここをこうしたほうがいい、ここをケチると痛い目に合うなどのご意見をコメント欄にいただければありがたいです!よろしくお願いします。

今日の教訓
皆様のアドバイスは甘んじて受け入れます。



ABOUTこの記事をかいた人

モリオ

どうも!モリオです。 今年、長年付き合っていた恋人と結婚しました。 うちのかわいい鬼嫁について記事を書いていきます。 少しでも、読んでくださった方の役に立てればこの上ない幸せです。