天下のGoogle様が爆弾を投下!アフェリエイターがガクブルのGoogleコアアップデートとは?

アフェリエイトサイトに天下のGoogleが爆弾を投下!震撼するGoogleコアアップデートとは?





どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。

2019年3月13日からGoogle様が検索エンジンのCoreアップデートを行いました!

その影響は結構凄まじく…、個人でアフェリエイターやっている人の生活はどうなるんだろう?と思いほどの威力。

検索エンジンのアルゴリズムの変動は常に少しずつされているので検索結果も毎日同じ訳ではないですが、今回のような大きなアップデートがある度に、

モリオ
僕たちはグーグルのルールの中で競争しているんだな

と実感しますね。

僕の運用しているメディアもいくつか影響を受けました。

中でもこのサイト…、セッション数が半分に激減しています。

なんで下がってしまったのか僕なりに考えてみました。



検索エンジンの大元はGoogleだということ

爆死するアフェリエイター

検索エンジンって便利ですよね。

何か気になることを検索すれば必要な情報がすぐわかります。

僕が小学生だった頃は、わかんないことは辞書で調べたり誰かに聞いてみたりしていたので「調べる」という行為に時間がかかっていました。

しかし今は違います。検索エンジンがありますからね!

そういう意味では検索エンジンってすごい発明ですね。今まで調べるのに何十分もかかっていたものが数十秒でわかるようになったんですから!

モリオ
とくに地図とかすごいですよね!

検索エンジンの大手は「Google」「Yahoo!」「Bing」「Safari」などがありますが、日本の検索エンジンの最大手はGoogleです。

Yahoo!も大手ではありますが…、検索エンジンの仕組みはGoogleのシステムを使っています。

つまり、日本で検索した時に表示されるサイトのランクはGoogleが決めていると言っても過言ではありません。


Googleがアルゴリズムをアップデートする度に騒ぐSEO界隈

企業はWebサイトを所有していることが多いです。

目的はさまざまですが…、いわゆるデジタルマーケティングはしないといけない時代ですね。

ネットにあるWebサイトはなぜあるかというと「集客」を目的としていることが多いです。

Webで集客する方法は3つくらいしかありません。

  • 広告(種類がたくさんあります)
  • 検索エンジンの上位表示
  • SNS(ツイッター、インスタ、フェイスブックなど)

無料で集客する方法でWebサイトを持っている人が一番意識していることが、検索エンジンで上位表示して集客する方法いわゆるSEOなのです。

Googleが検索エンジンのランキングの算出方法を「アルゴリズム」と言います。

つまりアルゴリズムのアップデート(変更)があるとSEO界隈はざわざわするのです。

ちなみにGoogleのアルゴリズムのアップデートはしょっちゅう起こっていますし、タイミングもわかりません。

アルゴリズムを全て把握している人はいません、たぶんGoogleの中の人も…。

そのくらいランキングを決めるアルゴリズムは複雑で答えがないのです。だからSEOのコンサル会社が乱立しているのです!!


今回のアップデートはアフェリエイターさんにはきつい…

今回のコアアップデートですが、サイトによっては何も影響が出なかったかもしれません。

ツイッターとかで「アップデートあったんだ…。」と気づいた方も多いようです。

僕自身はWebコンサルをしているのでそうゆう情報はキャッチしてましたけど。

モリオ
アップデートあったんだ、今回もあんまり影響ないといいな

くらいで考えていました。

しかし、以前のクライアントさんから

以前のクライアントさん
今回のアップデートやばいです…。

という連絡をもらって気がつきました。

アフェリエイトサイト結構死んでいることに…。


アフェリエイトリンクがたくさんのページは順位が下がった気がする

アフェリエイトとは簡単にいうと代理店のことです。

ブログやメディアで他の会社の商品の紹介をして報酬を稼ぐサイトをアフェリエイトサイトと言い、アフェリエイトサイトを運営している人をアフェリエイターと言います。

以前のクライアントさんは集客手段としてSEOを意識したコンテンツマーケをして、マネタイズはアフェリエイトでした。

今主流ですね!

補足

アフェリエイトページはこんなページのことを言います。

マンション管理士に独学で合格するための勉強方法

マンション管理士に独学で合格するための勉強方法

2019-03-26

電話してきた以前のクライアントさん、いくつかのビッグワードで上位表示をしていたのでサイトの月売り上げが300万を超えていました。

1日で計算すると10万円以上稼いでいたのです。

それが、日売り3000円に下がったと…。0円の時もあるようです。

僕は「御愁傷様です…」としか言えません。

ちなみにGoogleのアップデートで下がったサイトはまた再浮上する確率が高いです。もちろんそのままのこともあります。

明確な原因が現状でていない以上僕にはどうすることもできません…。


なんでこのサイトのセッション数が半減したのか

このサイトもアップデートの影響を受けています。

複数のページでランキングダウンしていますが、とくに顕著なのはこのページです。

glo(グロー)の画像

glo(グロー)の使い方完全ガイド|これを読めば誰でもグローの全てがわかる!

2017-09-02

このコンテンツは加熱式たばこグローのレビュー記事です。

1日のセッション数は1000を超えていたのに現状400台になってしまいました(`_´)ゞ

セッション数

たばこの記事なのでアドセンス広告は貼れません。

なので「忍びアドマックス」の広告を貼ってたんですよね…。多分それが今回の影響を受けてしまったのだと思っています。

昨日気づいたので速攻で「加熱式タバコカテゴリー」から広告を外しました。集客が少しずつですが戻ってきているようです…。

ブログはセッションが多い記事があると他の記事の検索順位も上がりやすいです。

つまり主軸の記事のランキングが下がると他の記事も順位が下がってしまうのです。


クライアントサイトは無事!やっぱり信頼性は必要

今回のアップデートで大手会社が運営しているサイトの順位は上がっています。

僕のクライアントのサイトもアップデートの影響を受けて検索エンジンのランキングが上がっています。

僕のクライアントさんの中で特に順位が上がったのが、「専門性の高いECサイト」と「自社商品サービスを紹介するサイト」。

クライアントのサイトとネットに落ちている情報を合わせて考えてみると…、信頼性が大切だと再認識しました。

自社サービスを責任を持って紹介しているサイトは検索ランクが上がっていて、他者サービスを無責任に紹介しているサイトは検索ランクが落ちています。

当然、前者の方がユーザーにとっては有益ですよね。

つまり、Googleは今まで以上に信頼性を意識してランキングを決めているということがわかります。

信頼性とは?

Googleは検索ランクを決定するアルゴリズムの中に

  • Expertise(専門性があること)
  • Authoritativeness (権威があること)
  • TrustWorthiness (信頼できること)

イニシャルをとって「E-A-T」。Googleはアルゴリズムの中でもEATを重視するとガイドラインで言っています。

上位表示する意味がないサイトはいらないということ

悪言い方をすれば、Googleのユーザーにとって必要ないサイトは上位表示しないということです。

特にビッグワードはたくさんの人がGoogleで検索します。

そんな大切なキーワードの情報が、信頼性の低いサイトで説明されていてもユーザーにとって不利益だろうとGoogleが考えても当然だということです。

そもそもアフェリエイトサイトはどこかの商品やサービスの代理店です。

代理店が適当に無責任なこと言ってしまうのは、リアルの営業の世界でも起きていること。

別にネットだけで起きていることではありません。

もちろんアフェリエイトサイトでもビッグワードで生き残っているサイトもありますが、それはGoogleがそのサイトが上位にいないと、ユーザーにとって不利益だと判断しただけのことです。

ユーザーにとって有益かどうかは人によって考え方変わりますが…、あくまでSEOはGoogleのルールの中で起きていること。Googleの独自アルゴリズムで決定されるのです。

つまりアフェリエイターは同じようなアフェサイトがたくさん山のようにある中で生き残っていく方法を考えないといけないということです。


まとめ

アフェリエイトサイトが…

3月にSEO界隈を賑わせたGoogleコアアップデートについて書きました。

アップデートに関しては答えなんてどこにもないので、あーだこーだ色々呟かれています。

でも結局はユーザーにとって有益な情報をどうやって発信していくかというところに収束していくのだと思います。

検索エンジンのアップデートは怖いですが…、試行錯誤していくことが大切ですよね。