どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。
あっという間に日本も梅雨入りですね。
時間の経過は早いもの…。30代の時間は思ったより早く過ぎます。40代50代…と時間が経つとどんだけ時間早くなるのか今考えるとゾッとします。

最近は、仕事も順調に軌道に乗ってきているおかげでなかなか時間が取れません。
言い訳ですが、新しいクライアントさんができると時間をかなり取られます…。
そんななか先日、テレビをみていると「クレイジージャーニー」で、 「アリを溺愛し、365日ひたすら観察し続ける男!」というアリを趣味にも仕事にもしている男性の特集がやっていました。
好きなことを仕事にするのって素晴らしいことだと思いますし、蟻の知識がすご過ぎて

と勉強になりました。
好きなことを仕事にすることはやっぱり強い!
今回は、蟻の飼育が趣味の方が、蟻の通販サイトを立ち上げて成功している例でしたが、
世の中好きを仕事にするということはすごいことだと思います。
何がすごいかというと、
自分の人生をかけられるぐらい好きなものを見つけることがすごい!
好きなことを見つけるのってすごいことだと思います。
僕は、無趣味です。
本を読んだり、テレビ見るのは好きですが、人生をかけて没頭できるくらいハマることはないです。
学生の頃に同級生が、

と豪語していて、かなり引いた思い出がありますが、
人生をかけられるくらい好きなことを見つけるってすごいことだと思います。
好きなことで、お金を稼ぐのはすごい
よくTVのCMとかフェイスブックの広告とか胡散臭いWebサイトに、
「好きなことを仕事にしよう」
とか宣伝されてますが、好きなことを仕事にするのはかなり難しいです。
普通は、「その仕事をやっていたら自分に向いているから面白くて仕事が好きになる!」だと思います。
結局何かの結果が出るまで、好きか嫌いか判断を人間はしないんだと。
- 営業をやったら、結果としてよく売れて成績が良くてお金を稼げるようになったから営業が好きになった
- サービス業をやってみたら、お客さんとのコミュニケーションがうまくいって楽しいからサービス業が好き
結果が伴って周りから評価されて初めて仕事が好きになるものです。
マズローの欲求の話ではないですが…。
「好きなことでお金を稼ぐ」には飛び抜けた才能と努力が必要だと感じました。
しかし、好きなことを仕事にできる時代は近いかもしれない
好きなことでお金を稼ぐのが難しい…特に顕著なのが音楽の世界ですよね。
世の中音楽系の専門学校やスクールは星の数ほどあって毎年かなりの数の学生が入学していきます。バンドマン・バンドガールもたくさんいますね。
その中でアーティストとして成功されている方は一握りどころか、ほとんどいません。
なんの世界、業界でもそうですが、趣味⇨仕事にするのは「飛び抜けた才能」「他のことを捨てる努力」「運」が必要ですね。
しかし音楽業界のように確立されている世界は難しいかもしれませんが、ネットの可能性は無限だなぁと「クレージージャーニー」をみて思いました。
ネットがない時代に、「蟻の育成キッド」を販売しても世間に笑われるだけで売れることはなかったでしょう。
しかし、今やAnt Room Web Shop(サイト古すぎるからリニューアルした方がいい)という通販サイトで会員数4000人くらいいるらしいです。
ニッチで自分がめちゃくちゃ興味ある分野で一念発起する姿はかっこいいですね。
ユーチューバーとか、インスタとか、誰でもインフルエンサーになれる時代なのです。ゲームを極めても大会で優勝するとお金がもらえる時代です。
この時代は好きを極めるとお金になるのかもしれません。
まとめ

カリスマ性って言葉、僕はあんまり好きではないですが、好きなことを突き詰めてやっている人はかっこいいですよね。
かっこよさは周りの人に影響して、「僕もやってみたい!」という気持ちを生みます。
小学生のころスラムダンクが好き過ぎてバスケやりましたもんね…。周りに電波させる影響力があることを人はカリスマと呼ぶのでしょう。
好きなことを仕事にする場合、どうしても周りの評価を考えないといけません。
今回、「蟻の通販」で成功されていた島田氏は少し特殊ですが、プロダクトアウトの場合は相当すごいものでない限り売れないです。
僕自身独立して仕事してますが、「仕事が好きだなぁ」と思ったことは少ないです。
これが毎日ワクワクするようになるのか…。

それくらい6月6日放送の「クレージージャーニー」はポジティブな気持ちにさせてくれました。TBSさんありがとう!




























今年、長年付き合っていた恋人と結婚しました。
うちのかわいい鬼嫁について記事を書いていきます。
少しでも、読んでくださった方の役に立てればこの上ない幸せです。