どうも!モリオ(@yome__kawaii)です。
GWはどうでしたか?我が家は特に何もすることなく…、最終日に嫁と恵比寿のシェイクシャックでハンバーガーを食べたくらいです。

まぁ、うまかったので文句ないですよ!
日本って米国の食べ物の進出がとどまることを知りませんよね…。シェイクシャックもそうですが、パンケーキとか。インスタ映えとか…。日本古来の食べ物とか飲み物って確かにインスタ映えしないですからね。
話は脱線しましたが、今日は、美容に敏感な嫁が急に、

と謎なことを突然言い出したので、「甘酒」について色々調べました。
甘酒は、正月の初詣で飲むイメージありますが、たまーに自販機で見かけますよね!
甘酒は2種類ある!
甘酒の種類?と言っても謎ですが、甘酒には2種類あるみたいです。(厳密には2つのミックスで3種類とか…)

そもそも、甘酒の種類を知らないので、「米麹甘酒」って言われましてもわかりませんが…。
甘酒には、米と麹でつくる麹甘酒と、酒粕と砂糖から作る酒粕甘酒の2種類があります
米麹甘酒(こめこうじ)
日本酒の製法と同様、発酵作用を利用して米から作るもの。日本酒と違い、甘酒は米のデンプンを麹菌によって糖分に変えているだけでアルコールはない。
酒粕甘酒(さけかす)
酒粕を水で溶き、砂糖(ブドウ糖)で甘みを加えたもの。酒粕にアルコール分が含まれている。また、砂糖の分、カロリーも高くなる。
上記の2種類があって、嫁が言っている健康や美容に良いと言われている甘酒は「米麹甘酒」の方です。
僕としては、アルコール入っている方が好きですが、「健康や美容に良い」「ダイエット効果がある!」と言われている方を嫁は所望しております。
ダイエット効果もある、甘酒

甘酒と聞いてもダイエットに効果あるのか謎ですよね。


甘酒を朝食とか昼とか置き換えて飲むと健康にもダイエットにもいいらしいです。
我が家は、朝食食べる習慣がないので朝はいいですね!
甘酒の栄養素はすごい
甘酒に含まれる栄養素はすごい。
「ビタミンB1、B2、B6、アミノ酸、葉酸、オリゴ糖、食物繊維、コウジ酸、ミネラル」
など、実際の点滴に含まれる栄養とほぼ同じ。
甘酒のカロリーは100gで60〜81kcal(砂糖なしの場合)です。
これはココア(砂糖なし)を牛乳で飲む場合と同じくらいのカロリー。ちなみにカフェオレは100gあたり砂糖なしで100kcalほどあります。

他の甘い飲み物と比べてそれほどカロリーは多くないため、ダイエットに向いていると言われています。
甘酒の効能と効果
甘酒は、美容や健康にもよく、しかも置き換えダイエットに向いています。
「飲む点滴」「飲む美容液」とも称される甘酒ですが、どんな効能体に良いとされているのでしょうか。
便秘の予防・解消に効果あり!
甘酒には食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれています。
オリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きがあるので、便秘の予防・解消に効果的。
麹菌は、死滅してしまっても腸内にいる善玉菌の餌となり、免疫活動を活性化させて免疫力を高める効果もあります。
疲れていて、体内の免疫が弱っている時に飲むと効果的!
消化吸収を助けてくれるので胃腸に優しい
甘酒に含まれるブドウ糖は、麹菌によって既に分解済となっているので効率よく体内にエネルギー源を吸収できます。
他にもアミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富に含まれているのですが、先ほど説明した通り、この成分は点滴と同じです。
麹菌には一緒に摂った栄養の消化吸収を助けてくれる働きがあるので、胃腸に優しく、これからの季節で夏バテで胃もたれがする時にはもってこい!
美肌効果も抜群!
血行促進作用があるので、美容効果があります。
甘酒は、血行と代謝をアップさせ、老廃物の排出を促してくれます。
麹菌は、飲酒・喫煙・ストレスなどで欠乏しやすい、皮膚の状態を整える働きのあるビオチンを含んでいるので、目の下のくま、肌荒れ、しみやくすみにも効果的なんです。
寝不足の時もぜひ飲むといいですね。
ダイエットに効果的!
ブドウ糖には消化補助の他にも血糖値を上昇させる効果があり、少量でも空腹感を抑えてくれるので、置き換えダイエットなど上手に使えばダイエットの心強いパートナーにもなってくれます。
イライラを抑えるGABAといったアミノ酸由来の物質も含んでいるので、食べ過ぎを防止する効果もあるのです。
ダイエット中、どうしても甘いものが食べたいとなった時は、ダイエットのサポート飲料として甘酒を使うのはいいですね。
麹菌に含まれる酵素は抗酸化作用があるので、老化の元となる活性酸素の発生を抑制してくれる働きがあります。
それだけではなく、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にも役立ち、女性ならではの悩みの生理痛や生理前のイラつき、肌荒れなどの月経前症候群の解消が期待できます。しかも、母乳の出を良くする効果もあるといわれています。甘酒は万能ですね。
甘酒を飲むと危険な場合もあります!
ここまで、聞くと甘酒は万能の飲み物!「飲む点滴」「飲む美容液」とも称される甘酒の理由も頷けますが、当然飲み過ぎもよくないです。
なんでも過剰摂取は体に良くないですね。甘酒がおすすめできない方は以下の方です。
高血糖を悪化させる危険あり!

糖尿病にはおすすめできません。甘酒を飲むと血糖値がすぐに上がってしまいます。
飲みすぎると血液がドロドロの状態になってしまうので糖尿病には甘酒はよくありません。
どのくらい、どういったタイミングでなら飲んでも大丈夫なのか、ご自分の状態に合わせてよく主治医と相談してください。
ブドウ糖自体を禁止されている場合。甘酒にもブドウ糖は含まれるので控えるべきです。
アスペルギルス属のカビにアレルギーのある方。カンジダ症のある方は、甘酒は症状を悪化させる可能性があります。
アレルギーを改善するために甘酒をのむと腸内環境の改善で、アレルギーが改善する方はいるようです。

花粉症などを緩和させることができるみたいです。
・アスペルギルス属のカビにアレルギーのある方は発酵食品を避けるべき
アレルギー診断でアスペルギルスに反応のある方は、こうじによる発酵食品はさけていただいた方が無難です。
特に甘酒やおみそ等を手作りすること。食べる事もそうですが、「こうじ」自体を自分で扱う事で、胞子を吸い込んでしまう可能性が高くなります。・カンジダ症のある方は甘酒は避けるべき
カンジダは多くの人の体に住み着いている菌で、コウジカビと同じ、真菌の仲間です。
しかし、増えすぎると悪さをしだす事があります。この症状を良くするために乳酸菌をとったり、免疫アップを期待して発酵食品をとったりする方もいるようですが、それがかえって症状を悪化させる事もあります。
カンジダは甘いものが大好物ですから、甘酒を飲む事によって、カンジダにエサを与えて元気にさせてしまう場合があります。
上記に当てはまる場合は、お医者さんと話してから甘酒を飲むようにしましょう。
甘酒のまとめ

甘酒が体にいいからと言って飲み過ぎはよくないです。
ダイエット効果も無くなりますからね。
一度に飲む目安は、グラスの半分程度で、強迫的に毎日飲む必要もないようです。
そんなことより、甘酒ブームはうちの嫁の中でいつまで続くのか?の方が興味があります。




























今年、長年付き合っていた恋人と結婚しました。
うちのかわいい鬼嫁について記事を書いていきます。
少しでも、読んでくださった方の役に立てればこの上ない幸せです。